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屋久島物語その1
 但馬学研究会15周年記念研修旅行と言うことで、鹿児島県屋久島に行ってきた。参加したメンバーは老若男女10人である、去年から続いている研究会のテーマ「水」、水の源は雨である、屋久島は1ヶ月に35日雨が降ると言われている、が今日は晴れている
 屋久島は周囲150Kmの円形の島だ、飛行場は北を12時とすると4時辺りにある
島の説明


屋久島が特異な環境になっている大きな要素に島の中央部に並んだ高い山々がある、地元では、集落の裏にある小さな山々を前岳に対して、これらの山を奥岳とよんでいる、
宮之浦岳事実島の集落からは九州最高峰の宮之浦岳山頂(海抜1935m)は見えない、右の写真は縄文杉を見に行く途中のトロッコ道で撮影した。山頂からは日本で唯一360度水平線が見渡せるらしい、もちろん晴れた日のことだから、もし見れたのなら、よほど運が良いとしか言えない


 永田浜 屋久島を時計逆回りで回った我々は、ちょうど12時辺りの位置にある永田浜に立ち寄った、ここは絶滅が心配されているアカウミガメの北太平洋最大の産卵地であることから、世界的に重要な場所と認められラムサール条約登録地となった場所だ
※アカウミガメは、レッドデータブックにおいて「絶滅危惧2類=絶滅の危険が増大している種」に指定されてる。

永田浜
砂浜の砂は粗く線香立てに良い砂らしい、島全体が花崗岩で出きっていると言っても過言でない屋久島、その砕けた砂粒らしい、海岸線にはハマユウや浜エンドウが咲いていた

 この先を行くといよいよ照葉樹林帯(西部林道)に入る、所謂ここからが世界遺産だ
続く・・・
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